★岩手県立宮古高等学校ラグビー部創部70周年記念試合★

 

平成28年7月9日、岩手県立宮古高等学校ラグビー部創部70周年記念試合が、札幌山の手高校と新日鐵釜石OBを迎え、宮古市のへいがわ老木公園ラグビー場にて行われました。
札幌山の手高校さんには、先の東日本大震災発生後に復興試合へ駆けつけていただいたご縁もあり、今回の記念試合への招待させていただきました。
OBチームの対戦相手は新日鐵釜石OB。栄光の釜石。現在は主に釜石クラブとして活動、岩手県最高峰リーグである、イーハトーヴ・リーグ初年度には釜石クラブと宮古ヤングマンの合同チームで参戦。初代チャンピオンに輝きました。また新日鐵釜石、あるいは釜石シーウェイブスに在籍していた宮古高校OBもおり、現在は関東申峻、畠山克己が所属。
先立って行われたOB同士の試合は、20代から60代まで幅広い年齢層の両チームが熱い試合を繰り広げました。新日鐵釜石OBの現役時代を彷彿させる名プレーや元日本代表山口貴豊を含む宮古高校OBのハッスルプレイに終始歓声が絶えませんでした。(宮高OB62−12新日鐵釜石OB)
  宮古高校対札幌山の手高校の試合は迫力ある札幌山の手高校の攻撃を宮古高校が伝統の出足鋭いタックルで応戦、という試合展開でした。(宮高10−70)
  試合終了後にはバーベキューで懇親を深め、札幌山の手高校より激励のハカも披露されるなど、両校の選手は花園での再会を誓っていました。
  なお、記念祝賀会は8月14日に開催の予定となっております。

創部70周年記念試合を開催するにあたり、宮古高等学校ラグビー部OB会、父母会、河原の会の実行委員会の他、関係各所の方々へ、この場をお借りして感謝申し上げます。

当日の写真です